【海外旅行解禁速報】(2022年4月8日) – さあ出かけよう海外旅行 ー 海外旅行解禁です

一般事項

4月3日に「そろそろ海外旅行に出かけることが可能となる環境が整いつつある」とお知らせしたばかりですが、日本政府は4月8日以降の措置として、新たに106か国からの入国を認めました。米国(ハワイも含まれます)や英国、EUなどもこの中に入っています。これらの国から入国する者に対しては3回のワクチン接種の証明書提示により入国時の検疫措置としての自宅・ホテル待機を必要としないことにしました。これで海外旅行を切望している旅行者は、帰国時から普通の社会生活を送ることができます。ようやく休暇などを使った海外への旅行が可能となりました。ここでは、この規制緩和の状況について旅行者目線で整理し皆様にお知らせします。

尚、帰国時の空港での混雑に関して、ワクチン接種済みの方は混雑をある程度回避できるのではないかと思われますが、暫くの間は帰国時の検疫に長い列ができる可能性もあります。空港からの終電に乗り遅れても国はケアしないこととしていますので、ご注意ください。

海外旅行が容易になった国の整理(2022.4.8午前0時~)

ワクチン接種を3回済ませた接種証明書を所持する日本人旅行者が帰国時に待機なしで旅行に行ける主要な国をリストにしますと、表の左上の太字の国が旅行に行ける対象国となります。

日本側の入国規制が緩和されている日本側の入国規制が継続している
相手国側の入国規制が緩和されている米国、カナダ、英国、EU、スイス、ノルウェー、トルコ、インド、ベトナム、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランドロシア、エジプト、ケニア、エチオピア、ナイジェリア、南アフリカ

 

相手国側の入国規制が継続している中国、韓国、台湾、香港、

シンガポール、マレーシア、インドネシア

日本および渡航先で隔離が不要になった主な国の入国要件(2022.4.8)

国ごとの入国時の規制については、この本文中にある外務省の通達中にある各国の情報を必ずご確認ください。

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米国:ワクチン接種証明および出発前1日以内取得の陰性証明書。

カナダ:ワクチン接種証明書

英国:なし

フランス:ワクチン接種証明書

ドイツ:ワクチン接種証明書

スイス:ワクチン接種証明書またはまたは感染回復証明書

ノルウェー:一部島部を除き、なし

トルコ:ワクチン接種証明書またはまたは感染回復証明書

インド:出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書。国家間でのワクチン接種証明書の相互承認未

ベトナム:入国72時間前以内実施陰性証明書。ワクチン接種の有無や回数は入国の条件に規定されない

フィリピン:ワクチン接種証明書および出発前48時間以内に実施されたPCR検査(または24時間以内の抗原検査)の陰性証明書。

オーストラリア:出発3日以内実施陰性証明書

ニュージーランド:ワクチン接種2回完了

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新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省 令和4年4月6日)から抜粋

次の106か国が、令和4年4月8日午前0時より上陸拒否の対象外となった国のリストです。

【アジア】:インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル
大洋州:フィジー
【北米】:カナダ、米国
【中南米】:アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、キューバ、コスタリカ、コロンビア、スリナム、セントクリストファー・ネービス、チリ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ
【欧州】:アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルバニア、アンドラ、イタリア、ウズベキスタン、英国、オーストリア、オランダ、カザフスタン、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、モナコ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク
【中東】:アラブ首長国連邦、イスラエル、イラン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、ヨルダン
【アフリカ】:カーボベルデ、セーシェル、チュニジア、ボツワナ、モザンビーク、モーリシャス、モロッコ、ルワンダ

日本入国時の検疫手続きの現状(2022.4.3)

日本政府は2022年3月、新型コロナに関する日本入国時の隔離措置を見直しています。

水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)

この措置では、「指定国・地域以外から帰国・入国する方で、ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方は、入国後の自宅等待機を求めない」となっています。あわせて、到着空港から自宅までの公共交通機関の利用についても可能とされています。

 

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