【旅の準備】超初心者向け海外旅行ガイド㉖旅の持ち物_電子機器、電器類

超初心者海外旅行入門

旅行の持ち物の第3回目です。今回はPCやカメラ、ドライヤーなどの電器・電子機器、付属品、電器類の海外旅行への携行についてご紹介します。

困難に直面した時は溺れるか、泳ぐかどちらかしかないんだ トム・クルーズ(1962- 米 俳優)

電子機器、カメラ、ドライヤー

ノートブック、充電器、wi-fiケーブル

私の例ですが、遊びの旅行時にも毎日1~2時間ほどインターネットにアクセスし、その際に多少ボリュームの大きなファイルも扱うことがあります。そのためA5サイズの比較的高性能なノートブックをいつも携行しています。バッグに仕舞うときには100円ショップで買い求めたスポンジ状のソフトケースで包んでいます。PCは1kg程度の重量です。A4サイズですと嵩張り、重いですが、A5サイズですと気になりません。PCに付属でついてきた電源コード(写真:これが結構重い)とwi-fiケーブルを同時に持ち歩いています。wi-fiケーブルは無線LANのトラブル時の緊急対策用です。電源コードには240Vの上限電圧が書いてありますので、変圧器は不要です。電源アダプターだけでコンセントに直付けしています。こういった表示確認は他の電子機器の電源確保でも重要です。

ヘアドライヤー、ヘアアイロン、美顔器

私は使用しませんが、ヘアドライヤーやヘアアイロン、美顔器などが必須の方も多いと思います。どういう機器が良いかは個人の好みですが、1点だけ注意事項があります。失敗談があって、以前、海外ホテルには強力なドライヤーを置いてなかったものですから、自宅で使っているものを持参して、ホテルの部屋でスイッチを入れたところ、一瞬にしてヒーターが焼き切れ、ドライヤーを壊してしまいました。本当に一瞬のことでした。旅行先でも使い慣れたヘアドライヤーを使いたいという方は240V 対応のドライヤーを買う必要があります。ヘアアイロンや美顔器についても同様です。海外で生活するときには変圧器を持って行き、日本の家電用品を使いますが、この変圧器の難点は異常に重いことです。変圧器の芯は鉄でできており重いのです。 したがって100%旅行向きではありません。

スマートフォン、充電ケーブル

スマホは海外旅行に持って行きます。国内のモバイル会社で海外対応にしてもらうこともできるのですが、海外で短期対応のSIMを買う方が相当安上がりですので、海外空港に着いたらターミナル内のスマホブースで旅行期間に合わせた現地用のSIMを買い、旅行先でスマホのインターネットを使えるようにしています。ただし、旅行に出る前に国内で契約するスマホショップで「SIMロックを解除」してもらう必要があります。一度解除すればずっと大丈夫のようです。また、スマホの充電器が200Vに 対応していることを確認してください。私は、荷物が増えないように、スマホをつないだUSBケーブルをパソコンのUSB端末につないでスマホを充電しています。(写真はWi-Fiケーブルとスマホの充電ケーブル)

一眼レフカメラ、ビデオカメラ、予備電池、充電器、三脚

私のケースのご紹介になりますが、遊びの旅行であれば、いつも1眼レフカメラかビデオカメラを持って行きます。写真や動画を撮影する趣味はありませんし、ましてやプロでもありませんので、スマホへの切り替えも可能なのでしょうが、よくわからないまま、習慣的に一眼レフかビデオカメラのいずれかを持って行っています。ただし、一眼レフに付属している望遠レンズは重いですし、上手に撮影するのが難しいので持って行きません。カメラやビデオカメラの予備電池と充電器は必ず持って行きます。また、三脚については、あらかじめ撮影する決まった風景があれば、持って行くようにしています。こちらは展望台などの手すりよりも高い位置で写真や動画を撮影する際にカメラを固定するために使いますが、安価な最軽量のものを持って行きます。

旅行用電源ソケット

海外のホテルのコンセントの形状は日本とは異なるため、日本で使っている電器製品を海外旅行に持って行くとそのままでは使えないという問題が生じます。旅行用電源ソケットとは、ホテルの部屋の電気ソケットと日本から持って行った電器製品のコンセントをつなぐためのアダプターのことをいいます。

旅行用電源ソケットは常時携行します。おすすめするのは、マルチタイプではなく、1対1に対応するシンプルな形状のものです。

ソケットのタイプは行き先によりますが、とりあえず(BF)と(C)の2タイプを準備しておいて、行き先国によりいずれかを2個ずつ持って行けばいいと思います。これで対応できない代表的な場所は香港、インド、大洋州です。どの国がどのタイプか調べるときには「旅行用電源ソケット+国別」で検索すると調べることができます。

もう一つの注意点は、このプラグは変圧器ではないので、使用する電気機器が200Vに耐える必要があるという点です。海外で電気製品を使うときには海外旅行用であるか直流電流変換機を通す場合にはAC-DC変換機が200Vに耐える必要があります。

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