【ロンドン旅行】63_ (買い物) ブランド ~ メイフェアはバーバリー以下、ブランド店の宝庫

ロンドン

海外旅行に行きたい! ロンドン買い物旅行。今回はブランド・ショップの紹介です。メインはボンド・ストリートの紹介ですが、リージェント・ストリートにはバーバリーのリージェント・ストリートもあります。

冒険心が私の人生と創造の原動力 高田賢三 (デザイナー 日 1939-2020)

イギリスは、長い間、経済と文化の分野で世界の中心でした。強い購買力から生れた需要を背景にロンドンには高級品を売る店が多く、国内のみならず世界中から顧客を集めています。別のところで紹介した3軒のデパートの他、老舗がブランド化した小規模店や、新しいデザインが注目を集めブラントになった店舗がたくさんあります。リージェント・ストリートとボンド・ストリートに挟まれたエリアやフォートナム&メイソンの裏手にあるジャーミン・ストリートには小さな老舗がたくさんあって、ロンドンでしか経験できないウィンドウ・ショッピングも楽しめます。リージェントストリートの裏手にある通り、サヴィル・ロウ(Savile Row)の界隈もその一つです。ここは老舗の仕立て屋が何軒も並んだ通りで、おそらく世界一高級な仕立て屋街です。日本語の「背広」という単語の由来がこの通りの名前だというのは有名な話です。

バーバリー ~ リージェント・ストリート店

本章の紹介はボンド・ストリートがメインですが、おそらく日本人に一番よく知られている”バーバリー(Burberry)”の旗艦店は地図のとおり、リージェント・ストリート沿いにあります。「わざわざロンドンで?」とは思わないでください。売り場の広さが日本にある専門店とは桁違いですから、圧倒的に豊富な品数から選ぶことができます。バーバリー・ファンはここを外せないでしょう。

開店日:全日。開店時間:月-土 11:00-20:00 日 11:00-18:00

バーバリー(Home)

(住所) 121 Regent Street London W1B 4TB

「Is This The Best Shoe Shopping Street In The World? London Jermyn Street Walking Tour」
Kirby Allisonさん (5min)

ボンド・ストリートはロンドンのブランド・ショップ街

ボンド・ストリートはメイフェアにある通りの1本で、ピカデリー・ストリートから真っすぐ北に、オックスフォード・ストリートまで1本で上っていける唯一の通りです。その間の距離は約800mありますが、この道の両側に約70軒のブランド・ショップが並んでいます。ティファニーやカルチェ、ハリーウィンストン、シャネル、サンローラン、オメガ、プラダ、グッチ、フェンディなどの数多くの海外ブランドの店が並んでいます。もちろんイギリスブランドのダックスやステラ、アレキサンダー・マックイーンなどの店も並んでいますが、ポールスミスやアクア・スキュータムなど、バーバリー同様にボンドストリートに店を出していないブランドもあります。リージェント・ストリートから入ったところをオールド・ボンド・ストリートといい、途中、チャーチルとルーズベルトがベンチに腰掛けた銅像が置いてある、車の通らない歩道を通り、その先をオックスフォード・ストリートまでニュー・ボンド・ストリートといいます。途中にコーヒーブレークができるカフェもありますので、ゆっくりウィンドウ・ショッピングを楽しむことができます。

「Luxury Shopping in London, Old & New Bond Street」
London Visitedさん  (8min)

VATについて

2020年春以降、イギリスのEUからの離脱をきっかけにして、旅行者向けのVAT(20%)の還付が行われなくなりました。免税措置はどんな国であっても観光客誘致の目玉の一つであり、一般に先進国ではこの制度がありますので、おそらくイギリスもEUからの離脱の後始末が一段落したら再開すると思われますが、現時点(2021.9)ではその見通しは明らかではありません。

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