【ロンドン旅行】㊼ マダム・タッソー、ロンドン・ダンジョン

ロンドン

海外旅行に行きたい! ロンドン旅行。今回はマダム・タッソーとロンドン・ダンジョンを紹介します。アトラクションです。

見知らぬ街で孤独に気づくことは、旅の最も嬉しいことのひとつである フレヤ・スターク (英)探検家 1893-1993

「ロンドンで一番お勧めの場所はどこか?」と尋ねられたら、「ロンドンはいろいろ奥が深い街だし、好みは十人十色ですから・・・」という答えになるのでしょうか。「それでも・・」と問われたら、「マダム・タッソー」は如何でしょうか?とお勧めします。大した理由はないのですが、初めて訪れる人もナショナルギャラリーやバッキンガム宮殿には間違いなく行くと思います。マダム・タッソーをお勧めするのは、我々が抱くロンドンのイメージから一番外れたアトラクションだからかもしれません。とはいえ、皆が想像する厳格な顔をしたロンドンがすべてなのでしょうか?その対極も見ておきたい。マダム・タッソーはちょっとレトロでスノッブな懐かしいアトラクションですが、面白いです。これはこれで、なんとなくロンドンらしさを感じます。

マダム・タッソー(蝋人形館)

意外に思われるでしょうが、マダム・タッソーをロンドン市内の観光アトラクションとして上げました。ここは世界中に展開されていますし、東京にも臨時開館しています。ロンドンはその総本山です。ロンドンでなければ見れない人形があります。人形のエリザベス女王を見ることができると思いますし、誰もが知る有名人を画面越しではなく間近に(もちろん人形ですが)見ることができます。わざわざ高い入場料を払って蝋人形を見るほどでもはない、という方は敬遠されると思います。2時間もあれば行けますので、興味があれば立ち寄られてはと思います。入場料は£18(大人。ウェブ料金)で、ネットで購入できます。尚、ロンドン・パスの適用施設には入っていません。  マダム・タッソー(Home)

「Madame Tussauds London Tour 2020」George and Danさん (19min)

ロンドン・ダンジョン

ロンドン・ダンジョン(London Dungeon)は、ロンドンの恐ろしい歴史の場面を再現したアトラクション(~日本でいうお化け屋敷みたいなもの)です。90分間楽しめるとホームページで紹介されています。ここはマダム・タッソーと同じくレゴランドを経営する会社が運営しています。恐怖感は人が生まれ育った国の歴史文化に左右されるでしょうから、ロンドン・ダンジョンを体験して日本人が怖いと思うかどうかは人によると思われます。それでも、イギリス流のお化け屋敷を覗いてみたい方にはこのアトラクションを体験されることをお薦めします。

場所は、ロンドン・アイの隣です。ウェスト・ミンスター駅((地)サークル、ディストリクトライン)が最寄り駅で、テムズ川を渡ったところの左側にあります。ここは無休で11:00-16:00(土曜日-17:00)にオープンしています。入場料は大人料金£27です。ロンドン・アイ、マダム・タッソー、ロンドン・ダンジョン及び他の数アトラクションには共通の入場券が販売されており、若干安くなります。  ロンドン・ダンジョン(Home)

「London Dungeon Promotion Video」 UK Theme Park Reviewさん (1min)

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