【ロンドン旅行】㉟ 博物館_9 (国立自動車博物館、レンタカーを借りる)

ロンドン

海外旅行に行きたい! ロンドン旅行。今回は交通関係の博物館の一つで、国立自動車博物館を紹介します。あわせてレンタカーの借り方についても紹介します。

どんな確信も、行動に変わらなければ、価値は無い トーマス・カーライル (英 歴史家 1795-1881)

イギリスはドイツと並んで自動車製造の先進国です。ロールスロイスやローバー、ジャガー、007に登場したアストン・マーチンもイギリス製です。自動車好きの人は本場イギリスでそれら過去評判となったクラシックカーを見てみたいと思われるかもしれません。ところが、鉄道同様に自動車もロンドン市内には博物館がありません。自動車の博物館でしっかりと展示しているものの一つに国立自動車博物館(National Motor Museum)がありますので、そこを紹介します。あわせて、レンタカーの利用方法をご案内することにします。

国立自動車博物館

National Motor Museumはロンドン市内ではなく、ロンドンの南西、海外沿いのサウザンプトンという町の郊外にあります。ビューリュー(Beaulieu)という総合観光施設の一部が国立自動車博物館となっています。自動車好きの方にとってはおそらく垂涎物の展示だと思われます。ここに公共交通機関を使って行こうとすると、鉄道移動で約2時間、そこから先のバスで1時間と都合片道3時間をかけて行くことになります。行けなくはありませんが、レンタカーですと、ヒースロー空港から約1時間半の距離になりますので便利です。自動車の運転は慣れが必要ですので、万人向けではないでしょうが、郊外での車移動は自由度が高くなります。

開館時間は2021年9月5日までは10:00-18:00、それ以降は10:00-17:00です。大人料金は£23。事前予約が必要です。

例えば、近くにあるストーンヘンジやバースと組み合わせても夏であれば十分に日帰りが可能ですし、どこか郊外のB&B(ベッド&ブレックファスト)に泊まって、北に向かってコツウォルズ観光をしてくることも可能になります。日本である程度日常的に運転されていたり、過去に欧米でレンタカー運転を経験された方であれば、イギリスの交通ルールさえ勉強すれば安心して運転できます。

「UK national motor museum」

Cinta Delima Channelさん 9min

レンタカーを借りる

まず、国際運転免許証を持って行きます。自動車を借りるレンタカー・オフィスは市内であれば、ビクトリア・コーチ・ステーション(ビクトリア駅側の長距離バスターミナル)がわかり易くて便利だと思います。郊外に出ますし、都心から空港への電車連絡は便利ですので、目的地方向にある空港のレンタカーオフィスを使うのも便利だと思います。オフィスを決めたら、旅行の出発前に予約を入れることも可能です。ビクトリア駅で車を借りる場合は借りるオフィスでコンジェスチョン・チャージに関する確認をしてください。(バスターミナルは混雑領域のすぐ外側です)

 

交通規則は事前にしっかり覚えるのと、運転は開始当初に意識して身に着けるようにしてください。混雑した大きなラウンドアバウトへの入り方と抜け方。優先はラウンドアバウト内の自動車で、入れなければ一旦停止。複数車線があるラウンドアバウトでは外側を走るラウンドアバウトを抜ける車が優先です。左折ではあえて中の車線に入る必要はないですが、直進する場合、右折する場合には中の車線を使います。黄色い提灯のある横断歩道は絶対歩行者優先。速度はマイル表示。駐車ルールと速度ルールは絶対です。走行中の行き先表示には早く馴染んだ方が安心です。特に高速道路のジャンクションと出口表示を誤認すると相当時間をロスすることになります。おそらくナビなしですので、グーグルマップが頼りですが、念のために紙の地図も持った方が良いです。

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