【イタリア旅行】㊵ (ナポリ・カプリ島)ソレントへ 2 ~ タクシーで行く、宿泊、食事、土産

イタリア

海外旅行に行きたい!イタリア。ナポリ郊外の保養地ソレントの説明(2回目)です。

困難は精神を鍛え、労働は身体を鍛える セネカ (ローマ帝国 哲学者 BC27 – AD68)

ソレントやカプリ島を経験すると、次にナポリに来るときには、こんな風にしたいなと思ったのが、私個人の意見にすぎませんが、中世以降の歴史見学は捨てて、ギリシャ・ローマ時代の歴史と地中海の自然に絞り、海辺で寝そべってぼんやりして、近くのレストランで海を眺めたいなと思います。地中海での休暇気分は格別です。同じ地中海リゾートの一つであるマルタ島に行った知人が同じような感想を持っていました。沖縄でもいいじゃないか。その通りかもしれませんが、地中海の休暇気分は別物です。

ソレントに行く

ソレントに行く方法を整理しています。先回は鉄道とバスで行く方法をご説明しましたが、今回はタクシーで行く方法です。

タクシーでソレントへ向かう

タクシーで空港やナポリ市街地から直接ソレントへ行くという方法もあります。郊外へのタクシー料金も固定化されています。ナポリ市内同様にタクシー協会の固定料金制がありますので、これによれば、(€110+高速料金€10程度)の料金になります。この料金であれば、日本並みの料金水準ではないかと思われます。タクシーですと、ホテルの玄関まで行ってくれます。タクシーを利用する場合には、固定料金をまとめたページを予め印刷して持っておき、乗車前に運転手と確認するのが良いと思います。

ソレントに泊まる

他の町同様に、この町でも特定のホテルをお勧めすることはしませんが、私なりに、こういうところがいいなと思うホテルを挙げることにします。下にソレント市街のグーグルマップを掲載してあります。グーグルマップで「ソレント」、「hotel」で検索をかけますと、マップ上にホテルがマークされ、各ホテルの宿泊金額が表示されます。booking.comでソレントのホテルを調べますと、東西2kmちょっとの町に250軒弱のホテルが出てきます。ソレントの町はホテルで埋まっているといっても過言ではないかもしれません。やはりこの町はリゾートです。

一番にお勧めは海岸沿いの崖の上に並んだホテルです。上にも書きましたように昼でも夕暮れ時でもホテルのテラスのレストランやバーからの眺めは思い出に残ると思います。ただし、やはり、どのホテルも相当高くて一泊€500は覚悟する必要があります。こういうホテルには毎年リピーターとしてくる宿泊客も多いのでしょうか。結構早いタイミングで予約が埋まるようです。

次善の策として、タッソ広場近くで気に入ったホテルを予約するという方法があります。マップを眺めますと、ホテルは町を東西に貫く通りのタッソ広場から西に多くかたまっています。この辺りですと、€100前後でも朝食付きで泊まれます。尚、バスタブは期待しないでください。ヨーロッパではバスタブなし、シャワーのみが普通です。こういうホテルに泊まっても海の景色は見に行けます。地図の上に崖の上にあるパブリックの展望台を赤くマークしてあります。ここまで100m足らずで行くことができます。タッソ広場の周りにもレストランやパブがありますが、崖を降りてきて海岸沿いにもレストランはたくさんあります。景色を見ながら食事やワインを楽しむことができます。(崖を下る道はタッソ広場近くから1本道で、バスもあります。)

ソレントを楽しむ

ソレント名物・・・有名なものはないと思いますし、ブランドショップもないようです。

①レストランで食べる海鮮料理。ナポリはピザ・マルゲリータが有名ですが、主に食べるのは海鮮料理になります。海老や貝、烏賊、魚などの素材を使ったパスタやアクアパッツア、烏賊やエビを揚げたフリッターなどを食べます。この辺りで採れたレモンも使ってあります。

 

②レモン。この辺の山々はレモン畑が多く、ソレントでもレモンやその製品をお土産としてたくさん売っています。お土産で日本に持ち帰る場合には必ず製品で持ち帰るようにしてください。植物検疫の対象となります。

③カポディモンテ。色付けしてある土器でできた花のバスケットの置物です。ソレント名物なのかどうかはよくわかりませんが、裏道をぶらぶら歩いていたときに偶然この土器の飾り物屋の前を通り、私は小さな花のバスケットをお土産に買いました。場所を正確には覚えていませんがホテルで聞けば、何かわかるとおもいます。

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