【イタリア旅行】⑦ (フィレンツェ) 観光ポイント 1 ~ ウフィッツイ美術館 混みますので予約が必要

イタリア

海外旅行に行きたい! イタリア 旅行。フィレンツェ第一の観光名所、ウフィッツイ美術館を紹介します。

率先して容易である ユリウス・シーザー (古代ローマ 政治家 BC100-44)

ウフィッツイ美術館に隠れ小屋があるのをご存じですか? とはいえ、特別秘密にしているということではありません。ウフィッツイのホームページを見れば出てきます。この隠れ小屋とは「バザーリ・コリドー」のことです。

とはいえ、フィレンツェに行ったことのある人でも、ここを覗いたことのある人は少ないでしょうから、何のことやらと言う方がほとんどだと思います。

ウフィッツイ美術館を出てアルノ川沿いの道に出ると、ベッキオ橋の名物でもある、頭上の(というか高架の)渡り廊下があります。(写真)これは結構長くて、折れ曲がってベッキオ橋の上を通り、川を渡ってもその先があり、宮殿まで続いています。きっとメディチの人たちはこの渡り廊下を使って、仕事に出掛けたりしていたんでしょうね。さて、この渡り廊下、以前一時期、美術館の一部として絵画が飾ってあったのですが、現在は閉鎖されています。ホームページ上で2021年4月ころから11か月間、保全工事を進めていることが紹介されています。2022年の夏休みにはオープンしていると思います。以前一時オープンしていた時には、この回廊に16世紀から20世紀の所蔵ポートレートが飾ってあったのですが、再オープンごは展示レイアウトが変わるようです。因みにこの回廊内の移動はウフィッツイ美術館側から入り、ピッティ宮殿側に出る一方通行となるそうですので、ウフィッツイを見て、回廊を歩いて、ピッティに向かう順路となるようです。ボーボリ庭園を含め、全てをゆっくり見ると半日は必要です。

 

ウフィッツイ美術館への行き方

宿泊は上の地図の中になる可能性が大きいと思いますが、宿泊したホテルから歩きになると思います。何らかの地図を見れば、行くことができますが、目印はダビデ像です。前の広場をジニョリーア広場といいます。この周りにはたくさんの彫像が並んでおり、人だかりもしていますので、すぐにわかると思います。

ウフィッツイ美術館

とにかく、この絵を間近に見るためだけにフィレンツェを訪れることでいい。まあ、ダビデ像も見ておきたいが・・・。ラファエロもミケランジェロもダビンチも見ますが、メディチもドーモもオマケです。この絵とはボッティチェリの「春」とビーナスの誕生」です。この絵は絶対に日本に来ることはないでしょう。

ここは最も重要なイタリアの国立美術館の1つであり、訪問者も最も多いそうです。もっともバチカン美術館はバチカン市国にありますので、別だとは思いますが。そうはいっても、世界で唯一といってよいルネッサンス美術が集積されたこの美術館は最も知名度の高い美術館の1つであり、ここの美術品を鑑賞した満足度はルーブルやナショナルギャラリーにも引けをとりません。ここには数多くのイタリア・ルネサンス時代の貴重なコレクションが展示されています。

開館日、時間と予約

旅行日程が予め決まっていれば、是非予約することをお勧めします。これは各有名美術館に共通ですが、観光客が溢れていますので、スムーズに入場するためには予約が望まれます。

開館日・時間:火曜日から日曜日、08:15-18:50(最終入館17:30)1月1日、12月25日は休館。土日祝日は前日までの予約が必須です。

入館料:シングルチケット 20€ + 入場予約 €4  国立考古学博物館と貴石博物館に無料で入場

予約・入場:オンライン~保管用確認メールが届きます。入場時は美術館のドア3売り場でメールを提示。

プリマヴェーラ《春》(ボッティチェリ)

ビーナスの誕生(ボッティチェリ)

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